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「倉庫っす。」を始めた理由 ー 家業を多角化するということ|ゆきやんゼミ
YOUTUBE EPISODE 042

「倉庫っす。」を始めた理由 ー 家業を多角化するということ

LEVEL — この記事の難易度
初心者向け 高校生向け 大学生向け 経営者向け 専門家向け
SUMMARY

内装工事が本業の家業に、なぜレンタル倉庫「倉庫っす。」が生まれたのか。遊休スペースの活用から始まった一つの事業が、どうやって「多角化」という経営判断に育っていったのかを、あにやん・ゆきやんの兄弟目線で振り返る回。

TERMS — 動画に出てくる用語
遊休スペース
使われないまま余っている物件・敷地・部屋のこと。倉庫や空き部屋などが代表例。
多角化経営
一つの事業だけに頼らず、複数の事業を並行して展開する経営スタイル。リスク分散が主な狙い。
SpaceMarket
空きスペースを時間単位で貸し借りできるオンラインプラットフォーム。
コア事業
会社の売上・信頼の中心を担う、最も重要な事業のこと。
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動画を観ながらテキストを読みたい場合は、上の動画を再生しながらスクロールダウンしてください。

FULL TRANSCRIPT
全文テキスト 約2,400字
00:00

ゆきやん:はい、今日は「倉庫っす。」の話をしようと思います。うちの会社、株式会社アップって、もともと内装工事がコア事業なんですけど。

あにやん:そう。1991年創業でずっと内装一本でやってきた会社やのに、今はレンタル倉庫も、古民家リノベも、SNSコンサルもやってる。

02:14

ゆきやん:きっかけは単純で、使ってない倉庫スペースがあったんですよ。内装工事の資材置き場として借りてたんですけど、現場が減った時期に「これ、もったいなくない?」ってなって。

あにやん:それを個人向けにレンタルスペースとして貸し出そう、って言い出したのがゆきやんやったよな。

05:38

ゆきやん:白米とふりかけの話、前にもしたと思うんですけど。絶対に一途な人間っていないと思ってて。会社も同じで、一本足で立ち続けるのはリスクが高い。だから「倉庫っす。」は、うちにとっての“ふりかけ”の一つなんですよね。

09:52

あにやん:実際やってみてどうやった?

ゆきやん:正直、最初の3ヶ月は全然埋まらんかったです(笑)。でもSpaceMarket経由で写真の撮り方とか説明文を見直しただけで、予約率がぐっと上がった。ここは完全にSNSマーケの知見が活きた部分ですね。

13:20

ゆきやん:今日伝えたいのは、「本業を疑え」って話じゃなくて、「本業の隣に何があるか見てみよう」ってことです。うちの場合はたまたま倉庫という物理的な余白があった。皆さんの会社にも、意外な“ふりかけ”が眠ってるかもしれません。

読み終えたら、チェックしてみてください
白米とふりかけの話——一途な経営はない。あなたの中の”ふりかけ”を見つけるきっかけになれば。
「倉庫っす。」を始めた理由の全文を読んだ
「多角化経営」の考え方を理解した
自分の仕事・会社にある”ふりかけ”を1つ考えてみた

3つともチェックできたあなたは、もう「一途じゃない経営」の入り口に立っています。感じたことがあれば、ぜひ教えてください。

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